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卒業生の声
小さな頃、飼っていたウサギの具合が悪くなった時、近所の動物看護師の方が助けてくださったことが動物看護師を目指すきっかけになりました。そしてウサギなど小動物専門の看護師になりたいと考え、エキゾチックアニマルの授業が受けられる中央動物専門学校へ入学を決めました。エキゾチックアニマルの授業は2年で基本授業と選択科目で学び、3年でも履修し、小動物の保定や習性、病気について多くの知識を得ました。
小動物の体はとてもデリケートなため、扱い方を学べたことは今の仕事でとても役に立っています。現在は、先生の助手を務めながら、入院している動物のお世話や、オーナーさんへのペットの食事指導などを行っています。今は3年目。まだまだ勉強中の身ですが、例えばオーナーさんが先生に話しにくいようなことも看護師には話せるような、気軽に相談しやすい環境づくりができるように自分の腕を磨いていきたいです。

杉田さんの仕事場は鳥を中心にウサギなど小動物を扱う動物病院。受け付け業務や動物の世話、先生の作った処方せんをもとに薬の調合をしたり、と幅広く業務をこなしています。
杉田さんの仕事現場
Ebisu Bird Clinic MAI

鳥専門の動物病院で、鳥のほかにはウサギやハムスターなどげっ歯類の診察も行っています。愛鳥のために、遠くからやってくるオーナーさんも少なくありません。堅苦しさのない、アットホームな病院づくりを心がけています。
●東京都渋谷区恵比寿西1-27-3
03-3461-8005
●営業時間(水曜・日曜・祭日休診)
10:00~13:00/17:00~20:00
(予約制)

浜本 麻衣 院長
杉田さんは、仕事をきっちりとやり遂げる、まじめな人柄。現在3年目ですが、1年目比
べて"見習い"の頼りなさが消え、プロ意識をもつようになってきました。自ら目的意識をもって学校で勉強し、動物看護師を選んだという確かな意思が伝わってきます。将来的には、鳥・小動物専門の看護師というスペシャリストとして道を究めてほしいです。
動物看護科/動物看護研究科
卒業生の声
小さな頃、飼っていたウサギの具合が悪くなった時、近所の動物看護師の方が助けてくださったことが動物看護師を目指すきっかけになりました。そしてウサギなど小動物専門の看護師になりたいと考え、エキゾチックアニマルの授業が受けられる中央動物専門学校へ入学を決めました。エキゾチックアニマルの授業は2年で基本授業と選択科目で学び、3年でも履修し、小動物の保定や習性、病気について多くの知識を得ました。
小動物の体はとてもデリケートなため、扱い方を学べたことは今の仕事でとても役に立っています。現在は、先生の助手を務めながら、入院している動物のお世話や、オーナーさんへのペットの食事指導などを行っています。今は3年目。まだまだ勉強中の身ですが、例えばオーナーさんが先生に話しにくいようなことも看護師には話せるような、気軽に相談しやすい環境づくりができるように自分の腕を磨いていきたいです。
杉田さんの仕事場は鳥を中心にウサギなど小動物を扱う動物病院。受け付け業務や動物の世話、先生の作った処方せんをもとに薬の調合をしたり、と幅広く業務をこなしています。
杉田さんの仕事現場
Ebisu Bird Clinic MAI
鳥専門の動物病院で、鳥のほかにはウサギやハムスターなどげっ歯類の診察も行っています。愛鳥のために、遠くからやってくるオーナーさんも少なくありません。堅苦しさのない、アットホームな病院づくりを心がけています。
●東京都渋谷区恵比寿西1-27-3
03-3461-8005
●営業時間(水曜・日曜・祭日休診)
10:00~13:00/17:00~20:00
(予約制)
浜本 麻衣 院長
杉田さんは、仕事をきっちりとやり遂げる、まじめな人柄。現在3年目ですが、1年目比 べて"見習い"の頼りなさが消え、プロ意識をもつようになってきました。自ら目的意識をもって学校で勉強し、動物看護師を選んだという確かな意思が伝わってきます。将来的には、鳥・小動物専門の看護師というスペシャリストとして道を究めてほしいです。