〜ガラス越しに見たトリマーの姿に私自身の未来を重ね合わせて〜
小学校6年生の時、生まれて初めてワンちゃんを飼い始めたんです。もともと動物が好きで「動物とかかわる仕事に就きたい」と思っていましたが、ワンちゃんが家族に加わったことで、一気に夢がふくらんでいきました。それで、友人の知り合いがトリマーをしていると聞いてお店を訪ねたんです。華麗な手さばきで犬をきれいにしていくトリマーの姿は、とにかく「かっこいい」の一言。いつしか私もあんなふうに活躍できたらと、強く思うようになっていました。
中央動物専門学校の体験入学には一人で参加したのですが、先生や先輩がやさしく接してくださったので、不安は全く感じませんでした。施設もゆっくり見学できたし、実際にワンちゃんと触れ合う機会もあり、もう興味とやる気が倍増でした。何よりも、キャンパス内はどこも明るく元気いっぱいで、「この学校なら楽しく学べる」って思いました。
〜実習メインのカリキュラムで、トリマーのスキルを無理なく習得〜
愛犬美容科は、トリマーの育成を目的とした学科。1年次は、犬種ごとに原産国や性格などの特徴を学ぶ「動物犬種学」や、ワンちゃんに負担を与えないように身体を支える技術を学ぶ「保定学」などを履修しましたが、なかでも興味深かったのは器具演習です。たとえば、シザー(はさみ)の使い方一つとっても、十分に使いこなせるまで何度も練習するんですよ。まずは、薬指で安定させて、親指を動かしてみる。その後、新聞紙を使って切る練習に入ります。徐々に新聞紙の枚数を増やし、クリアできたら初めてワンちゃんの毛をカットします。最初はスピードも遅かったし、切り方もガタガタ。でも、先生や先輩がその都度アドバイスをくださるので、無理なく上達していけたと思います。今ではシャンプーに耳掃除、爪切り、カッティング、仕上げと、すべて一人でできるようになりました。
昨年の10月、都内で開催された“全国トリミング協議会”には中央動物専門学校の先輩も参加。私たちは見学したのですが、先輩はまるでプロのように輝いて見えました。たくさんの刺激をもらい、もっともっとスキルを磨きたいという思いを強くしました。2年次ではペットショップでの実習も受けられるので、こちらも楽しみにしています。また、必修資格であるとリマーや動物看護師以外にも、たくさんの資格を取得したいです。在学中にチャレンジしたいことが、まだまだたくさんあるんです。
入学前はただただワンちゃんが好きでたまらなかった私ですが、今はトリミングの面白さを感じています。いつか、犬種に適したカットやスタイリングを施し、ワンちゃんの魅力を最大限に引き出せるトリマーになれたらと思っています。
※6年前、小島家に加わった新しい家族“ラッキー”は“ラサ・アプソ”という珍しい犬種。「おもしろいことに、ラッキーは散歩が苦手。ちょっとわがままだけれど、とにかくかわいい。家族のみんながラッキーに夢中です」と、小島さん。家にいるときは、ラッキーと一緒にオモチャで遊ぶことが多いとか。また、おしゃれも好きなので、学校帰りには池袋に立ち寄り、ショッピングを楽しんでいるそうです。
愛犬美容科/愛犬美容研究科
在校生の声
鮮やかな手つきで毛並みを揃え、みるみる犬の魅力を引き出していく。そんなトリマーに憧れています!
愛犬美容科2年
小島 智奈さん
(豊島学院高等学校卒業)
〜ガラス越しに見たトリマーの姿に私自身の未来を重ね合わせて〜
小学校6年生の時、生まれて初めてワンちゃんを飼い始めたんです。もともと動物が好きで「動物とかかわる仕事に就きたい」と思っていましたが、ワンちゃんが家族に加わったことで、一気に夢がふくらんでいきました。それで、友人の知り合いがトリマーをしていると聞いてお店を訪ねたんです。華麗な手さばきで犬をきれいにしていくトリマーの姿は、とにかく「かっこいい」の一言。いつしか私もあんなふうに活躍できたらと、強く思うようになっていました。
中央動物専門学校の体験入学には一人で参加したのですが、先生や先輩がやさしく接してくださったので、不安は全く感じませんでした。施設もゆっくり見学できたし、実際にワンちゃんと触れ合う機会もあり、もう興味とやる気が倍増でした。何よりも、キャンパス内はどこも明るく元気いっぱいで、「この学校なら楽しく学べる」って思いました。
〜実習メインのカリキュラムで、トリマーのスキルを無理なく習得〜
愛犬美容科は、トリマーの育成を目的とした学科。1年次は、犬種ごとに原産国や性格などの特徴を学ぶ「動物犬種学」や、ワンちゃんに負担を与えないように身体を支える技術を学ぶ「保定学」などを履修しましたが、なかでも興味深かったのは器具演習です。たとえば、シザー(はさみ)の使い方一つとっても、十分に使いこなせるまで何度も練習するんですよ。まずは、薬指で安定させて、親指を動かしてみる。その後、新聞紙を使って切る練習に入ります。徐々に新聞紙の枚数を増やし、クリアできたら初めてワンちゃんの毛をカットします。最初はスピードも遅かったし、切り方もガタガタ。でも、先生や先輩がその都度アドバイスをくださるので、無理なく上達していけたと思います。今ではシャンプーに耳掃除、爪切り、カッティング、仕上げと、すべて一人でできるようになりました。
昨年の10月、都内で開催された“全国トリミング協議会”には中央動物専門学校の先輩も参加。私たちは見学したのですが、先輩はまるでプロのように輝いて見えました。たくさんの刺激をもらい、もっともっとスキルを磨きたいという思いを強くしました。2年次ではペットショップでの実習も受けられるので、こちらも楽しみにしています。また、必修資格であるとリマーや動物看護師以外にも、たくさんの資格を取得したいです。在学中にチャレンジしたいことが、まだまだたくさんあるんです。
入学前はただただワンちゃんが好きでたまらなかった私ですが、今はトリミングの面白さを感じています。いつか、犬種に適したカットやスタイリングを施し、ワンちゃんの魅力を最大限に引き出せるトリマーになれたらと思っています。
※6年前、小島家に加わった新しい家族“ラッキー”は“ラサ・アプソ”という珍しい犬種。「おもしろいことに、ラッキーは散歩が苦手。ちょっとわがままだけれど、とにかくかわいい。家族のみんながラッキーに夢中です」と、小島さん。家にいるときは、ラッキーと一緒にオモチャで遊ぶことが多いとか。また、おしゃれも好きなので、学校帰りには池袋に立ち寄り、ショッピングを楽しんでいるそうです。