楽しむ 2019-11-13

ペットをスマホで上手に撮影するポイント

近年は、スマホやSNSなどの普及により可愛らしいペットを撮った写真や動画を見かけることが多くなりました 。
ペットの可愛い瞬間をうまく撮るには、テクニックやタイミングなどちょっとしたコツが必要ですが、なかなか上手く撮影ができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、スマホを使ってペットを上手に撮影するポイントについてご紹介します。

スマホでペットを上手に撮影するには?

ペットの寝ている瞬間を撮影してみよう

ペットの撮影が初心者の方には、まずはペットが寝ている姿を狙ってみるのがオススメです。スマホはカメラと違い、動いている被写体をうまく撮るのは難しいため、動きの少ない寝ている姿を撮影してみましょう。
寝ている姿のアップや、少し離れたところから撮影するなど、いろいろな角度から試してみると可愛らしく撮影できる構図が見えてきます。

スマホの連写機能を利用してみよう

スマホに連写機能が搭載されている場合はぜひとも活用してみましょう。
連写機能を利用すると、ペットが走っている姿や遊んでいる姿など躍動感あふれる姿を写真に収めることができます。
ただし、何度も連写しているとすぐにスマホの容量がいっぱいになってしまうので、定期的に不要な画像データを削除するようにしましょう。

ペットのおもちゃを活用してみよう

おもちゃを使ってペットを撮影すると、いつもとは違った表情を撮ることができます。ペットのお気に入りのおもちゃや新しいおもちゃを与えたときに、連写と合わせて撮影してみるのがオススメです。

自然光の下で撮影してみよう

さらにワンランク上の写真を撮りたいなら、太陽があたる自然光の下で撮影してみるのがオススメです。
暗い部屋の中でペットを撮影すると、フラッシュの光が当たるところと当たらないところでコントラストが強くなってしまい、いかにも素人が撮影した画像に仕上がってしまいます。
一方で、自然光が差し込むところで撮影すると、強い陰影もなくなり柔らかな写真に仕上がります。まるで雑誌の表紙のような写真が出来上がりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

スマホを使ってペットを上手に撮影するポイントについてご紹介しました。
最初からいきなり上手に撮影することは難しいですが、根気よく続けることで可愛く撮れる構図やシャッターチャンスなどが分かるようになってきます。

まずはペットの飼育日記をつけるつもりで楽しみながら毎日撮影してみると、思い出に残る素敵なベストショットが撮れるかもしれませんよ。

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知る・学ぶ 2019-09-30

エキゾチックアニマルとは? オススメのペット3選

近年は、犬や猫などのペットと一緒に暮らしているという方が増え、ペットショップは多くの人々で賑わっています。
そんななか、最近人気が出ているのが「エキゾチックアニマル」の飼育ですが、そもそも「エキゾチックアニマル」がいったいどの動物を指すのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、「エキゾチックアニマル」についてやオススメのペットを3つご紹介します。

エキゾチックアニマルとは?

実は「エキゾチックアニマル」には明確な定義はありません。
日本では犬と猫以外のペットの動物全般を総称した呼び名として使われることが多く、一般的に獣医師やペット業者のあいだで用いられています。

そのため、エキゾチックアニマルと呼ばれる動物の種類は無数にあり、主に「外国の珍しい動物」や「ペットとしてはあまり一般的でない動物」という意味で使われたりもします。

エキゾチックアニマルと聞くと言葉のニュアンスとから、珍しかったり貴重な動物をイメージする方も多いと思いますが、必ずしも珍しい種類というわけではありません。
代表的なところではハムスターやうさぎ、カメやインコなどペットとしては比較的よく知られているものから、コアラやカンガルーのような動物園でしかお目にかかれない珍しいものまで、さまざまな動物がエキゾチックアニマルに分けられます。

オススメのエキゾチックアニマル3選!

エキゾチックアニマルは、珍しい動物を飼いたい!という方だけでなく、住宅の環境などの都合により犬や猫は飼えないけれどペットと暮らしたいという方など、飼育を検討している方のなかでも理由はひとそれぞれ異なります。
そこで、ここでは初心者の方にもオススメのエキゾチックアニマルを3つご紹介します。

ハムスター

ハムスターは、昔からペットとして広く親しまれており現在でも人気の高い動物です。
ペットショップなどで安価で購入できるだけでなく、ケージ内で飼育するため部屋が汚れる心配もなく、犬や猫の飼育ができない賃貸のお部屋にお住まいの方でも飼いやすいペットとして親しまれています。
ただし、物件によってはハムスターなどの小動物でも飼育禁止のところもありますので、必ず確認してから購入しましょう。

フェレット

フェレットも飼いやすいエキゾチックアニマルとして昔から親しまれている動物です。胴長で可愛らしい姿が人気なだけでなく、種類や個体にもよりますが性格が温厚で懐きやすく部屋で一緒に遊べたり、トイレなどのしつけがしやすいとされています。
また、フェレット専用のフードなど飼育用品も充実しているため、初心者の方でも飼育環境を整えやすい点が魅力です。

フクロモモンガ

珍しい動物を飼ってみたい!という方には、フクロモモンガがオススメです。フクロモモンガはコアラやカンガルーと同じ有袋類の仲間で、丸い目と小さな耳を持つ可愛らしい姿で人気を博しています。
また、フクロモモンガはもともと警戒心の強い動物ですが、子供の頃から人の手で育てていると懐きやすいため、比較的飼育がしやすい動物です。しかし、夜行性なので夜間の鳴き声などには注意が必要です。

そのほかにも、うさぎなど昔からペットとして人気の動物や、イグアナやカメレオンなどの珍しいものまで「エキゾチックアニマル」の種類は多岐に渡りますので、飼育を検討している方は、まずはペットショップなどで飼育方法をよく確認しましょう。

しっかりと飼育する責任を持ってペットを迎え入れよう

「エキゾチックアニマル」についてや、オススメのペットをご紹介しました。

エキゾチックアニマルと呼ばれる動物の種類は無数にあり、ペットとして人気がある動物は飼育用品なども充実しています。
しかし、その一方で病気になったときに通常の動物病院では診療を行なっていない場合もあるため、飼う予定の動物を診療できる病院を見つけておくなどの情報収集はしっかりと行なっておきましょう。

また、動物の種類によって飼育に適した環境などが異なるため、飼育方法は事前にきちんと確認し、飼い始めてからも体調に異変がないか日頃からよく観察しておくのが大切です。

動物に健康で少しでも快適に過ごしてもらうためにも、最後までしっかりと飼育する責任を持ってペットを迎え入れましょう。

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知る・学ぶ 2019-09-17

人気沸騰?! コツメカワウソの生態と飼うときの注意点

つぶらな瞳と可愛らしい動きで人々の心を魅了し、いま大ブームとなっている「コツメカワウソ」。
見た目の愛らしさにペットとして飼育したいと考える方も多いようですが、購入方法や飼育にはいくつか注意が必要な点もあります。

そこで、今回はコツメカワウソの生態や、飼うときの注意点などについてご紹介します。

水中でも生活できる?! コツメカワウソの生態

コツメカワウソは主に東南アジアに生息するネコ目イタチ科に属する動物で、カワウソの中で最も身体が小さいことで知られています。

野生のコツメカワウソは河川や沼地、湖や水田、沿岸部周辺など水と近い場所に生息しており、日中に活発に動く昼行性の動物です。
主食は甲殻類や魚類、爬虫類や昆虫のほかに、歯が丈夫なことから貝類も平気で噛み砕いて食べてしまいます。また、季節によっては蛇や小動物などを獲物にすることもあります。

「コツメカワウソ」という名前は足の爪が小さい特徴が由来となっており、水中での生活にも適応していることから体は細長く、水が入ってこないように耳や鼻の穴を閉じることができます。
さらに、体長の3分の1を占める長い尾は泳ぐときのパワーの源になっており、水中ですばしっこく泳ぎ回ったり、バランスをとるのに役立ちます。

コツメカワウソはペットとして飼える?

コツメカワウソは、通称ワシントン条約と呼ばれる「CITES(サイテス):絶滅のおそれのある野生動植物の種類」に含まれ、輸入が規制されている動物です。

近年、日本国内でもコツメカワウソの密輸が問題となっており、2019年8月27日にはワシントン条約の「附属書1(CITES1)」に掲載されることが決定しました。「附属書1」に掲載された動物は絶滅の恐れがあると見なされ、商業目的の国際取引が禁止になります。
そのため、日本国内でコツメカワウソを販売する場合は、個体ごとにルールに沿ってきちんと登録しなければなりません。また、登録されていない個体の売買は犯罪になります。

しかし、「附属書1」に掲載されているからといって決して購入・飼育が出来ないわけではありません。正規ルートできちんと登録されている個体であれば購入・飼育は可能です。
ただし、販売店舗などは非常に限られており、値段も高額になります。一般的なペットショップでの購入は難しいと思われますので、エキゾチックアニマルの専門店などに相談してみましょう。

コツメカワウソの飼うときの注意点

コツメカワウソはとても活動的で元気な動物なので、飼育するには運動をさせてあげるスペースの用意が必要です。
さらに、水辺での生活を好む動物なので毎日の水浴びは必須です。いつでも水浴びできるよう簡易プールを設けたり、お風呂に水を張っておく必要があります。

コツメカワウソの主な食事としては、手に入りやすい市販のキャットフードやフェレットフードを与え、ほかには魚介類や甲殻類などを副食として与えましょう。
また、コツメカワウソは群れで生活する習性があるので、十分なコミュニケーションをとれるよう飼い主が毎日時間をかけて接してあげないとストレスが溜まってしまいます。

コツメカワウソは頭がよく、綺麗好きでもあるため、ある程度慣れてくるとトイレの場所も覚えてくれます。しかし、犬や猫と違い基本的には人間と共存するのに適した動物ではありません。
人懐っこく愛嬌もありますが、その一方で野性味もあり、力が強いため慣れた人であっても噛みつき、大怪我をすることもあります。また、犬のようにしつけをしっかり行なうことも難しい動物です。

さらに、コツメカワウソの平均寿命は10年から15年程度といわれていますので、飼育を希望する場合は最後まできちんと面倒が見られるかをしっかり考えてから決めるようにしましょう。

まとめ

コツメカワウソの生態や飼うときの注意点などについてご紹介しました。

コツメカワウソはペットとして購入・飼育することは可能ですが、一般的な犬や猫のようにペットに向いている動物ではありません。家族へ迎え入れる際は、その点もきちんと理解しましょう。
それでも飼いたいという方は、最後までしっかりと面倒を見る覚悟を持って、まずは専門店へ相談してみてくださいね。

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知る・学ぶ 2019-09-05

時速100km超え?! 地球上で最も速い生物とは

世界で最も走るのが速い人類は、現時点ではジャマイカの元陸上競技短距離選手のウサイン・ボルトさんだといわれています。
しかし、もしも地球上全ての生物が100m走をしてみたら、一体誰が一番速いのか気になるところですよね。

そこで今回は、地球上で最も速い生物を陸海空に分けてご紹介します。

陸上のチャンピオン「チーター」

狩りの名手とされるチーターは最高速度が時速100kmを超えるといわれる猫科の動物で、陸上では名実ともに世界一速いスピードハンターです。

一般的にチーターの体長は約1.2〜1.5m前後で、体重は約30〜70kgほどと個体差によって大きな違いがあります。走るスピードも個体によって違いはありますが、最大で時速120kmにもおよぶでスピードで走るチーターもいるそうです。

ケニアで1965年に行なわれた検証では、約200mもの距離を7秒ほどで走り抜けた様子が記録されており、100mの距離であれば3秒から4秒程度で走れることが判明しています。
ただし持久力のなさが弱点で、このスピードで走れる距離は200〜500mほどといわれています。

海上のチャンピオン「バショウカジキ」

海の中で最も速いとされているのが、スズキ目マカジキ科のバショウカジキです。全長は約3.5mほどで、重量は約100kgにもおよぶ大型魚に分類されています。

バショウカジキは水中で時速110kmのスピードで泳ぐことができ、魚類の中では最速としてギネスブックに登録されています。
泳ぐときの水の抵抗を弱められるようボディは流線型になっているのが特徴で、後部には強靭な筋肉が集中するなど、体の全てが高速で泳げるよう進化を遂げた魚といえます。

さらに、高速で泳げる一方で大きな背びれや長い腹びれを使い、いざというときはブレーキをかけられるようになっています。しかし、あまりにも高速なので船に衝突することも多く、イギリスの軍艦にカジキの鋭い吻が突き刺さって浸水させたという逸話もあるほどです。

空のチャンピオン「ハヤブサ」

空だけでなく、地球上で最も高速だとされている動物がハヤブサです。ハヤブサ目ハヤブサ科に属する鳥類で、全長はオスで約40〜45cm、メスで約45〜50cm、体重は約0.5〜1.5kg程度になります。

ギネスブックでは時速300kmと登録されていますが、これまでの検証の結果350kmを超えるスピードで飛ぶことが分かっています。
ただし、ハヤブサが最も速く飛べるのは狩りのために上空から急降下するときで、通常の水平飛行をしているときは時速100km前後で飛んでいるそうです。

まとめ

地球上で最も速い生物を陸海空に分けてご紹介しました。
野生生物はスピードを正確に測定することがとても難しいため、実は現在でも地球最速の生物についてはさまざまな論議があるようです。

今後の計測方法の進歩によっては、現時点では最速とされている生物の順位が変わってしまうことも考えられますので、新たな結果を楽しみに待ちましょう。

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知る・学ぶ 2019-08-30

ライオンが「百獣の王」と呼ばれる理由とは?

数多くいる動物たちの中で、「百獣の王」と呼ばれ最も強いといわれているライオン。
輝く金色のたてがみを持ち、彫刻や絵画をはじめ映画や文学などでも王のモチーフとして広く扱われているオスのライオンですが、なぜ「百獣の王」と呼ばれているのかご存じでしょうか?

今回は、ライオンが「百獣の王」と呼ばれる理由についてご紹介します。

「百獣の王」ライオンの生態

ライオンは、食肉目ネコ科ヒョウ属に分類されている食肉類の哺乳類です。
主にアフリカやインドの一部の地域で生息しており、サバンナや草原で生活していることで知られています。

ネコ科のなかではライオンは唯一群れを形成する動物であり、その理由には諸説がありますが、ハイエナの群れに対抗するためという説や、仲間と連携して獲物を捕まえやすくするためといわれています。

また、オスのライオンは金色や茶色、もしくは黒色のたてがみという特徴的な外見を持ち、世界中で王のモチーフとして彫刻や絵画などで扱われることが多い動物です。
たてがみは、相手に対して身体を大きく見せて威嚇したり、攻撃から首を守るのに役立っていると考えられています。

ライオンが「百獣の王」と呼ばれる理由

金色のたてがみを持ち、昔から「百獣の王」として人々に親しまれてきたライオンは、それぞれ諸説ありますがシンガポールのマーライオンや、エジプトのスフィンクスをはじめとする彫刻や絵画、さらには国旗や国章など、世界中で王や権力などの象徴となっており、日本では沖縄のシーサーのモデルになったともいわれています。

しかし、実はライオンが「百獣の王」と呼ばれるようになった明確な理由はわかっていません。
一方では、ライオンの群れは通常メスが5〜6頭に対して、オスは1〜2頭の場合が多く、オス1頭で群れのメスたちを率いる姿が国を守る王のイメージと重なり、「百獣の王」と呼ばれるようになったのではないかといわれています。

「百獣の王」ライオンは本当に強い?

「百獣の王」と呼ばれているライオンは、動物のなかで最も強いというイメージを持つ方も多い動物ですが、実はそれほど圧倒的に強いというわけではありません。

ライオンの狩りの成功率は20〜30%ほどと低く、サイやカバに負けてしまうこともあるそうです。
さらに、ライオンのオスはほとんど狩りをしないのが特徴で、メスが主体となって獲物を狙います。また、1匹で獲物を倒すのではなく、チームプレーで狩りをするのも大きな特徴です。

しかし、キリンやカバ、水牛など大きな動物にメスのライオンたちが苦戦していると、オスが現れて獲物を倒すことがあります。
そのため、ライオンのオスはほかの動物と比べても圧倒的に強いわけではありませんが、いざというときにピンチのメスたちを助けて厳しい自然を生き抜く強さはあるようです。

まとめ

ライオンが「百獣の王」と呼ばれる理由についてご紹介しました。
数多くいる動物たちのなかでも「百獣の王」といわれ、最も強いというイメージを持っていた方は、実がオスは狩りにほとんど参加しないことに驚かれたのではないでしょうか?

しかし、オス1頭で群れのメスたちを守っている姿や、輝く金色のたてがみを持つ立派な姿が遥か昔から王のシンボルとして人々が憧れ、日本でも動物園の顔として親しまれています。動物園に足を運んだ際は、ぜひライオンの立派な姿を鑑賞してみてくださいね。

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楽しむ 2019-08-21

動物園でイケメンと話題に?! 可愛くてかっこいい動物3選

動物たちはみんな個性的な顔立ちをしており、その可愛らしい姿に癒されている方も多いと思います。
その中でも、動物園で飼育されている動物が「イケメン!」と呼ばれて人気を集め、SNSなどで話題になることがあるのをご存知でしょうか?

そこで今回は、可愛らしい動物たちのなかでも「イケメン」と呼ばれている動物を3つご紹介します。

端正な顔立ちのイケメンゴリラ?! ニシローランドゴリラ

ニシローランドゴリラは、ゴリラのなかでも端正な顔立ちで人気があります。
主に中央アフリカやコンゴ、赤道ギニアなどに生息しているニシローランドゴリラはオスの背中に「シルバーバック」と呼ばれている銀色の毛が生えているのが大きな特徴です。

ニシローランドゴリラは日本でも動物園などで見ることができ、グッズもたくさん販売されています。特に名古屋市の東山動植物園では写真集まで発売されるほど人気を博しているそうです。

まるで人間のようなイケメン?! ミーアキャット

マングース科のミーアキャットは、まるで人間のよう顔をしたイケメンだといわれており、主に南アフリカやアンゴラなどに生息してます。

ミーアキャットは、外敵から身を守るために立ち上がって周囲を見渡したり、体温を上げるためにお腹を太陽に向けて日向ぼっこしている姿から「動物園のアイドル」といわれて人気を博しています。東京都武蔵野市に位置する井の頭自然文化園や、京都市動物園などではたくさんの人が一目見ようと訪れているそうです。
そのなかでも、井の頭自然文化園に住むミーアキャットはキリッとした顔立ちがSNSで話題となりました。

凛々しい顔立ちが人気のユキヒョウ

ユキヒョウはネコ科ヒョウ属に分類され、絶滅危惧種にも指定されている動物です。
主に中央アジアの山岳地帯などに生息していることで知られており、野生では滅多に姿を見ることができないことから「幻の動物」ともいわれています。

日本では、北海道札幌市の円山動物園などで見ることができ、その鋭い眼差しと凛々しい顔立ちで人気を集めています。
また、そのイケメンフェイスとは裏腹にネコらしいしぐさがかわいすぎる!と話題になりました。

まとめ

動物園で「イケメン」と呼ばれて人気を集めている動物をご紹介しました。
とはいっても、動物たちはみんなそれぞれ個性的で愛らしく、特に動物を飼っている方にとっては家で可愛がっているペットが一番と思う方も多いと思います。

しかし、今回ご紹介した動物たちはゴリラやヒョウなど動物園でしか見られないものばかりですので、可愛くてかっこいい姿を見にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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