動物共生研究科/動物共生総合科
動物共生研究科(3年制)
動物共生環境
コーディネーターに必要な
幅広いカリキュラムが特色です。

ペットと一緒に生活するために必要な基礎知識、技術を学び、
ペットとのさまざまなコミュニケーションのとり方を習得。
●動物看護関連:動物全般の知識(生態や行動、病気など)を身につけます。
●動物美容実習:健康管理を考えたグルーミングやトリミング技術を習得します。
●しつけ・訓練:ペットとのコミュニケーションのとり方を学びます。また、ペットに人間社会でのルールを教え、よりよい共生社会について学習します。
●飼育・管理:校有犬の管理を通し、日頃の授業で学んだことを実践します。また、校有犬との信頼関係を築くこともできます。


動物との共生社会を実現するために、担当犬といつでも一緒に過ごせる、学科独自の飼育環境を準備。
●動物看護関連:1年次の学習を基礎に、更なる技術と知識の向上を目指します。また、担当犬の健康や衛生管理を習得します。
●担当犬の管理:1年次に学習したものを基礎に、実際に担当犬とともに日常生活を送ります。朝、放課後はもちろん、授業中も一緒に行動。常にコミュニケーションの取れる環境の中で、信頼関係や責任感を育成します。
●動物行動学・実習:担当犬のしつけから問題行動の解決をグループごとに計画を立て実習します。常に一緒に生活、行動することにより、些細な変化にも気づきやすく、トレーニングもスムーズに進められます。
●コミュニケーショントレーニング:人とのコミュニケーション能力を強化します。動物との共生社会を目指すために、ペットについての知識を分かりやすく人に説明できる能力を習得します。


ペットとの生活環境を整える。
他校にはない、充実したカリキュラム。
1、2年次に学習したペットの知識を元に、ペットと暮らす快適な環境作りを探求し、ライフステージごとの飼育管理や飼育目標に合わせたしつけ訓練を習得します。
●建築住環境実習:ペットと一緒に生活する住環境について学習します。また、動物行動学だけでは対応できない問題行動を建築的に改善・提案を行っていきます。
●福祉動物介在実習:ペットが人間にもたらす効果を考えます。また、少子高齢化社会を見据え、ペットとの生活環境を福祉の側面からも学習します。
●しつけ・訓練実習:仔犬の管理、しつけについて知識と技術を習得します。また成犬と仔犬のしつけ・訓練の違いを体感し、将来に役立てます。
●経営・コミュニケーショントレーニング:企画営業力の向上を目標とします。相手の話を聞き、何を必要としているのか感じ取る能力を身につけます。


卒業後の仕事
動物病院
ドッグビューティサロン
ドッグショップ
総合ペット専門店販売員
動物関連企業
動物テーマパーク・動物園・水族館
アニマルライフアドバイザー
犬のブリーダー
犬の育成家(ショードッグ)
ハンドラー
コンパニオンドッグトレーナー
出張管理者
犬のしつけ教室インストラクター
ドッグシッター
ドッグライフカウンセラー(ペットカウンセラー)
建築・福祉関連企業
取得資格
●必修
動物看護師初級(1年次)
動物看護師中級(2年次)
トリマー初級(2年次)
家庭犬訓練士初級(3年次)
動物共生環境コーディネーター(3年次)
●準必修
動物看護師(日本小動物獣医師会認定)
愛玩動物飼養管理士2級・1級
販売士検定3級・2級
福祉住環境コーディネーター3級
ホームヘルパー2級
ビジネス検定3級・2級
時間割例
●1年次前期(例)
| 動物生理学 | 保定学 | 動物解剖学 | 体験実習 | 一般教養 | ||
| 生物科学 | 動物美容 実習 | 看護学概論 | 公衆衛生学 | しつけ・ 訓練実習 | ||
| 犬猫疾病学 | 内科学 | |||||
| 生物科学 | 動物美容 実習 | 犬猫疾病学 | 動物管理 実習 | 英会話 | ||
| 感染症学 | 動物看護 実習 | 事務管理・ 店舗実習 | 臨床検査 実習 | |||
| パソコン 演習 | ||||||
●3年次後期(例)
| 経営学 | 福祉・動物 介在実習 | 建築・ 住環境実習 | コミュニケーション トレーニング | しつけ・ 訓練実習 | ||
| 動物美容 実習 | ||||||
| 福祉・動物 介在実習 | ||||||
| 動物美容 実習 | 福祉・動物 介在実習 | しつけ・ 訓練実習 | 福祉・動物 介在実習 | 建築・ 住環境実習 | ||
| パソコン 演習 | ||||||








