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楽しむ 2022-05-26

「猫カフェ」だけじゃない! 珍しい動物カフェに行ってみよう

「かわいい動物と触れ合いたい」と思ったら、動物カフェに行ってみましょう。愛らしい動物たちと触れ合いながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
「動物カフェ」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは「猫カフェ」ですが、実はそれ以外にも様々な種類の動物カフェが存在します。

そこで今回は、なかなか想像できない珍しい動物カフェをご紹介します!
なかには、今まで触ったことがない動物を扱っているカフェも存在するかと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

こんなにある! 珍しい動物カフェ一覧

動物カフェの楽しみ方は、動物の特性や性格によっても大きく異なります。それぞれの動物の特徴をよく理解し、自分に合ったスポットを選択しましょう。

ウサギカフェ

比較的王道なウサギカフェですが、楽しみ方は店舗によって異なります。ウサギカフェのシステムは以下のいずれかである場合が多いです。

・店内でウサギを自由に遊ばせておくシステム
・ウサギを膝の上で抱くシステム
・ケージ内に入ったウサギの鑑賞がメインのシステム

ウサギを自由に遊ばせておくスタイルの店舗では抱っこ禁止の場合が多いです。ウサギの骨は非常に脆く、落としてしまった際に大ケガをするリスクがあるためです。
また、店舗によってもエサやりの可否や、触れ合いできる範囲なども異なるため、事前に公式ページで確認しましょう。
うさぎは憶病で警戒心が強いため、積極的に触りすぎないように注意が必要です。

カワウソカフェ

カワウソはつぶらな瞳や懐っこさから非常に人気の動物です。
甘えん坊で賢い性格の子が多いため、積極的に遊びに来てくれる場合が多いのも魅力と言えます。
カワウソカフェでは、触れ合える時間も十分にあるため、積極的に動物と触れ合いたい方にも向いているでしょう。

また、カワウソカフェではエサやりも可能な店舗が数多くあります。カワウソが自分の手でご飯を持って食べている姿は愛らしさ抜群です。
しかし、エサをあげずに焦らしたりすると噛まれて大ケガをする危険性もあるため、エサを見せたらそのまま与えてあげましょう。

フクロウカフェ

フクロウカフェとは、フクロウやミミズクといった猛禽類(もうきんるい)と触れ合えるカフェです。
フクロウと直接触れ合える店舗が多いですが、システムは大きく以下の2つに分けられます。

・リーシュと呼ばれる短い縄で足を繋がれたフクロウと店内で触れ合えるシステム
・人間がフクロウのケージに入って触れ合いができるシステム

また、なでるだけでなく腕や肩などにフクロウを乗せられる場合もあります。大人しく腕や肩に乗っているフクロウの姿はとても愛らしいですよ。
猛禽類の動物は首や腹、足などを急に触られると嫌がるため、備え付けのグローブを着用した上でゆっくりと触れ合いましょう。

ハリネズミカフェ

ハリネズミに直接触れ合える「ハリネズミカフェ」も人気のスポットです。
背中の針が鋭く、触る機会の少ないハリネズミですが、目の前にした際の顔や動きの愛らしさは抜群です。
ハリネズミに直接触ったことがない場合、針が怖かったり、触れ合い方が分からなかったりする方も多いでしょう。
その際は、お店を選ぶときに店員さんが手の上に直接乗せてくれるお店を選ぶのがポイントです。
ハリネズミが落ち着く安定した体制で手の上に乗せてくれるため、初めての方でも長い間触れ合うことができます。

また、エサをあげられるかも事前にチェックするのがおすすめです。エサをあげることで、より愛らしい姿を見られるだけでなく、たくさんのコミュニケーションが取れるでしょう。なお、ハリネズミのエサはミルワームである場合が多いため、虫が苦手な方は注意が必要です。

ピッグカフェ/子豚カフェ

現在はペットとして子豚を飼う方が増えており、それに伴ってピッグカフェ(子豚カフェ)も展開されています。
ピッグカフェでは主に「ミニブタ」や「マイクロブタ」を扱っている場合が多く、多くの方が想像する豚よりも小さなブタと触れ合うことになるでしょう。

マイクロブタは温厚で寂しがりの性格をしているため、強く暴れる個体も少なく、膝の上に乗って落ち着いていることが多いです。
また、マイクロブタのきれい好きな性格も相まって、嫌な臭いは感じにくく、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

小鳥カフェ

オウムやインコといった小鳥と触れ合えるのが小鳥カフェです。
小鳥が飛び回る触れ合いコーナーを飲食ブースとは別に設置している店舗から、小鳥がケージに入っている店舗まで様々です。
ゆっくり飲食できる場合も多いため、食事をメインにも楽しむことができるでしょう。
一言で小鳥といっても数多くの種類が存在するため、今まで見たことも聞いたこともない小鳥と触れ合うチャンスかもしれませんよ。

モンキーカフェ

多くの人が知っている「サル」ですが、実際に触れ合った経験がある人はほとんどいないのではないでしょうか?
モンキーカフェならば、体が小さいリスザルなどと直接触れ合うことが可能です。
リスザルは人にも懐きやすい性格をしているため、積極的にコミュニケーションを取れる機会になるかもしれません。
モンキーカフェは決して数多く展開されているわけではありませんが、近くにある場合はかわいらしい姿を眺めにいってみてはいかがでしょうか。

爬虫類カフェ

一言で爬虫類といっても多種多様な種類がいるため、爬虫類カフェの楽しみ方も様々です。
愛らしいカメやカッコいいトカゲといった爬虫類と触れ合えるのはもちろん、ヘビを首に巻き付けるなどの珍しい体験ができるスポットもあります。
なかには爬虫類に苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、よく顔を見てみると、どの爬虫類もかわいらしい見た目をしていますよ。
爬虫類はタバコや香水、化粧品といった、化学物質の臭いが苦手な場合が多いため注意して来店しましょう。

アクアリウムカフェ

アクアリウムカフェとは店内に様々な水生生物を飼育しているカフェです。
熱帯魚などの美しい魚たちによって、ゆっくりとリラックスした時間を過ごすことができるでしょう。
また、なかにはバーメニューやディナーメニューを提供しているお店も多いです。
アクアリウムが神秘的な雰囲気を醸し出すため、特別な日のディナーにもピッタリと言えます。

エキゾチックアニマルカフェ

「エキゾチックアニマル」という言葉には明確な定義がありません。一般的には「犬や猫以外の動物全般」を指す言葉として使われています。
上述したようなウサギやカワウソ以外にも、フェレットやモルモット、ハムスターなどといった動物です。
エキゾチックアニマルカフェでは、一種類の動物に囚われず、様々な珍しい動物と触れ合える点が魅力です。そのため、「普段触れ合えない珍しい動物に会ってみたい」といった方に非常におすすめと言えます。
しかし、取り扱っている動物は店舗によっても大きく異なるため、事前に公式ページで確認した上で来店するとよいでしょう。

まとめ

まとめ
一言で動物カフェといっても、王道の猫カフェ以外にも多岐に渡ります。
自宅で飼育できる動物の数だけ、動物カフェの種類があると言っても過言ではないでしょう。
また、動物カフェの種類によってお店の特徴や楽しみ方が異なるため、自身の目的に沿った動物カフェを選ぶのが大切です。
普段触れ合うことができない動物を取り扱っているカフェも数多く存在するため、ぜひかわいい動物と触れ合って、日々の疲れを癒してはいかがでしょうか。

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楽しむ 2022-04-22

動物と触れ合える関東の牧場5選! 癒しを感じられるオススメのスポットは?

家族や友人、恋人との休日のお出かけでは、牧場に遊びに行ってみてはいかがでしょうか? 緑に囲まれた牧場で普段できない体験をすることで、心も身体もリフレッシュできますよ。
また、牧場での様々なイベントでは、今まで気付かなかった発見ができる場合もあるでしょう。

そこで今回は、関東の牧場の中から人気の「動物と触れ合える牧場」を5つ紹介します!
どの牧場も様々な魅力に溢れていますから、是非遊びに行く際に参考にしてみてくださいね。

※昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で各施設の営業日や営業時間、イベント内容やスケジュールなどが変更となっている可能性がありますので、お出かけの際は各公式サイトをご確認ください。

牧場には魅力がたくさん! 是非遊びに行ってみよう

まずは、牧場で味わえる魅力を3つお伝えします。
日常生活ではなかなか体験できない、動物園などとはまた違った牧場ならではの魅力を楽しみましょう。

自然に囲まれてリフレッシュ!

「グリーンセラピー」という言葉があるように、木や草などの緑色の自然にはリフレッシュ効果があります。
視覚からリラックスできるのはもちろん、植物が放つ「フィトンチッド」という香りの効果で嗅覚からもリフレッシュできますよ。
また、牧場では芝の上を歩くので自然とウォーキング効果も期待できます。そのため、牧場は心身の健康のためにピッタリのスポットと言えるでしょう。

日常では触れない動物と触れ合って癒しを感じる

牧場へ行くと日常では触れられない動物たちと触れ合えます。羊やヤギ、馬など、たくさんの愛らしい動物に癒されること間違いなしです。
実際に動物に触れ合う体験ができるスポットは他にはなかなかありませんよね。動物と触れ合うとアニマルセラピーにも繋がり、リフレッシュできる休日となるでしょう。

牧場でしか体験できないコーナーも充実

牧場には他ではお目にかかれない体験コーナーが設置されています。動物と触れ合う体験はもちろん、バター作りやアイスクリーム作り等も体験できる場合があります。
新鮮な材料を使って、しかも自分自身で作ったバターやアイスは格別な味となることでしょう。

動物と触れ合える関東で人気の牧場5選

一言に牧場と言っても、数多くのスポットが存在します。
牧場によって様々な特色があるため、目的や一緒に行くお相手に合わせたスポットを選択するのが良いでしょう。
ここでは、「動物と触れ合える」関東で人気の牧場を、その特徴を踏まえて5つご紹介します。

那須高原りんどう湖ファミリー牧場(栃木県)

栃木県にある「那須高原りんどう湖ファミリー牧場」は、りんどう湖を中心とした自然に囲まれたレジャー施設です。
牧場の他にも、アトラクションやグランピング・キャンプ施設が設置されており、大人から子供まで楽しめるスポットとなっています。
乳しぼりや乗馬、エサやり等、10種類を超える触れ合い体験が用意されており、新鮮な経験ができること間違いなしです。
また、自身の愛犬も一緒に入場できるのも特徴です。
ドッグランが無料で開催されているため、「愛犬とのんびりお出かけ」もステキな休日の過ごし方としてオススメです。

成田ゆめ牧場(千葉県)

明治20年からの歴史がある「成田ゆめ牧場」は、牛乳にとことんこだわった乳製品が特徴の観光牧場です。アイスやジェラート、ヨーグルトなど、こだわりの乳製品が人気です。
体験コーナーでのバター作りやミルクアイス作り、ミルクパン作り等、親子で一緒に楽しめる乳製品手作り体験が揃っています。
成田ゆめ牧場では牛や馬などの大型動物に加えて、うさぎやモルモット、アヒルなどの小型動物と触れ合うことも可能です。
さらに、ボルダリングやインモーションなどの遊びコーナーも充実しているため、小さいお子さんでも一日中楽しめるスポットと言えるでしょう。

伊香保グリーン牧場(群馬県)

群馬県に位置する「伊香保グリーン牧場」は、榛名山麓の豊かな自然の中にある牧場です。
ダイナミックなショーが伊香保グリーン牧場の目玉で、とくに牧場の本場ニュージーランドを思わせる迫力の放牧犬のショーは印象に残るでしょう。
また、季節のイベントも充実しており、いちご狩りやハロウィンイベント等が開催されるほか、特に春のシーズンはお花見スポットとしても知られています。
場内にはなんと19品種1,500本もの桜があり、4月中順からゴールデンウィークが特に見どころとなっています。

雪印こどもの国牧場(神奈川県)

お子さんと一緒に行く牧場でオススメなのが「雪印こどもの国牧場」です。
神奈川県の「子供の国」内に併設した牧場施設であり、牧場内にある「こどもどうぶつえん」ではモルモットやウサギ、ヤギなどと触れ合いながら新しい発見があるでしょう。
また、団体ふれあい教室も開催されているため、初めて動物と触れ合うお子さんでも安心です。
広大な緑溢れる遊牧場は、家族や友人とのんびりするにはピッタリのスポットでしょう。
さらに、遊牧場の「みはらし台」から見下ろす眺めは絶景で、「子供の国」へ行くのなら必須でチェックしておきたいスポットと言えるでしょう。

夕やけ小やけふれあいの里(東京都)

「夕やけ小やけふれあいの里」は、童謡「夕焼け小焼け」のモデルになった八王子市上恩方町にある施設です。ふれあい牧場や体験講座、キャンプ場や宿泊施設など、様々なサービスが提供されています。
ふれあい牧場ではポニーやウサギ、モルモットなどと一緒に遊ぶことができ、小さい子供の思い出作りにピッタリです。
また、体験講座が非常に充実している点も特徴です。グラスリッツェン体験や宝石石けん作りなど、大人まで楽しめる体験が揃っており、貴重な経験となるでしょう。
ただ、体験講座は日によって内容が大きく異なる傾向があるため、事前に何の体験講座を受けるかを決めておくのがオススメです。

牧場へ遊びに行く際の注意点

牧場へ遊びに行く際の注意点
牧場へのお出かけをさらに素晴らしいものにするために、注意するべきポイントがいくつかあります。
知らずに足を運んでしまうと、折角の牧場の楽しみが半減してしまう可能性もありますので必ず確認しましょう。ここでは、牧場へ行く際の注意点を3点お伝えします。

動きやすい服装で遊びに行こう

牧場へ遊びに行く際は、動きやすい服装を心がけましょう。牧場では芝生の上などをアクティブに動く可能性があるため、動きにくい服装はオススメできません。具体的には以下のポイントに着目した服装選びを行いましょう。

・疲れにくいスニーカーやヒールなしのパンプスなど歩きやすい靴を選ぶ
・スカートよりパンツスタイルがオススメ
・鞄は両手が空くリュックかショルダーバッグがオススメ
・屋外移動がメインなので紫外線対策を十分に行う

牧場に最適な服装を選ぶと、さらに牧場の魅力を感じることができますよ。

事前に公式ページを確認しよう

牧場へ遊びに行く際は事前に公式ページを確認しましょう。なぜなら、曜日や時間によって開催されるイベントが異なるためです。「体験したかったイベントがやっていなかった」のでは、楽しさが半減してしまいますよね。
事前に何のイベントが何時に開催されているかを公式ページで把握した上で、スケジュールを組むのがオススメです。

動物に配慮した行動を取ろう

牧場では動物に配慮した行動が大切です。具体的には以下のような行動は控え、動物にストレスを与えないように配慮しましょう。

・大きな音や声を出さない
・動物に勝手に触らない
・カメラのフラッシュは禁止
・勝手に食べ物を与えない

多くの場合は牧場の禁止事項に記載されているため、必ず確認してから楽しみましょう。

まとめ

牧場へ遊びに行く魅力や注意点、関東のオススメの牧場を5つご紹介しました。
牧場は家族や友達、恋人など、誰と行っても楽しめる観光スポットです。適切な服装とスケジュールを心がけて、存分にリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介した「関東でオススメの牧場」を是非牧場選びの参考にしてくださいね。

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楽しむ 2022-03-25

乗馬を趣味にする魅力とは? 必要な費用・事前準備について

「乗馬に興味があるが、敷居が高く始め方も分からない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?
乗馬にはダイエット効果やリフレッシュ効果があり、単純に「楽しい」以外にも様々な魅力があります。

その一方で、乗馬は馬という大きな動物をパートナーにすることから敷居が高いと感じる方もいるようです。
しかし、実際は全くの初心者であっても丁寧に指導してもらえるため、過剰に怖がる必要はありません。

そこで今回は、乗馬を趣味にする魅力や必要な費用、事前準備などについてご紹介します。

乗馬を趣味にする魅力とは?

乗馬には様々な魅力があります。もちろん楽しい気持ちだけでも大きな魅力になりますが、その他にも身体的・精神的なメリットが存在するのです。

姿勢が良くなりダイエット効果もある

乗馬を趣味にすることによって姿勢が良くなり、ダイエット効果を得ることもできます。
馬の上で上手にバランスを取るには、肩を大きく開き全身の筋肉や体幹を使ってバランスを取る必要があります。その結果、日常では使わない筋肉が発達し体幹も強くなるため、普段の姿勢も改善されるのです。
さらに乗馬では、馬の動きに合わせて腰を八の字に動かし続けるため、腰回りの引き締め効果も期待できます。

また、厚生労働省によると、乗馬の運動強度は5.5メッツであり、散歩や柔軟体操に比べて大きなエネルギー消費をするスポーツとなっています。
そのため、楽しみながらカロリー消費に繋がり、美しい体型を手にすることができる趣味であると言えるでしょう。

心身のリフレッシュができる

乗馬には心身のリラックス効果もあります。馬が歩く一定のリズムはライダーの身体全体を自然に揺らすため、リラックス効果があるのです。
「ホースセラピー」という言葉があるように、緑の中で馬と触れ合う行動は安らぎの時間となるでしょう。
また、馬の生活は朝が早いため、乗馬を行うと生活リズムの改善にも繋がります。
生活リズムが改善することで、心身が健康的になり日常生活をより一層充実させることが可能となります。

年齢を問わずに始めることができる

乗馬は小学生から50代60代の方まで、年齢を問わずに始めることができます。
実際にシニア歓迎の乗馬クラブも数多く存在し、安全面に最大限配慮したサービスが提供されています。
そのため「この年になって新しいことを始めることはできない…」と悩む必要はありません。
50代60代になっても始められるスポーツは他にはなかなかないため、何か新しいことを始めたい方にも大変おすすめです。

乗馬の始め方は?

乗馬を始める場合は、一般的に「乗馬クラブ」と呼ばれる施設へ行きます。
しかし、一概に乗馬クラブと言っても様々なコースがありますので、入会する前にいくつか確認しておくべきポイントがあります。
ここでは、全くの初心者の方が乗馬を始めるための流れを解説します。

まずは体験乗馬がおすすめ!

乗馬を始める際は、最初に「体験乗馬」への参加がおすすめです。乗馬クラブは基本的に会員制のため、入会金や会費を支払う必要があります。
しかし、乗馬や乗馬クラブの雰囲気が分からないままいきなり入会するのは不安な方も多いでしょう。
体験乗馬に参加することによって、乗馬や乗馬クラブの雰囲気を感じることができます。体験をした結果、続けたいと感じたら入会を検討すると良いでしょう。
また、体験コースの騎乗料は、会員の騎乗料よりも高めに設定されている傾向にあります。そのため、続けると決めたら早めに入会することで最終的な費用を抑えることができます。

乗馬体験へ参加する際は必ず予約をする

乗馬体験へ参加する際は必ず乗馬クラブに予約を取りましょう。インストラクターや馬の数、馬場のスペースが限られているためです。
予約方法は電話かネットが主流ですが、最初の予約時は注意点の説明があることも多いため電話での予約がおすすめです。

乗馬クラブの選び方は?

乗馬クラブを選ぶ際のポイントは主に「立地」「乗馬スタイル」「料金」の3点です。
乗馬クラブの立地は、通いやすいほど良いと言えます。会員になる場合は尚更で、通いにくい立地の乗馬クラブを選択してしまうと途中で挫折する原因になりかねません。
料金プランも重要で、無理なく続けられる料金かどうかを確認しましょう。ほとんどの場合は乗馬クラブの公式ページに掲載されています。

また、一概に乗馬と言っても、乗馬スタイルには「ブリティッシュ」と「ウエスタン」の2種類あります。
日本ではブリティッシュが主流ですが、騎乗の仕方が異なる部分もあるため事前に確認しておくと良いでしょう。
体験乗馬に参加する際は、最初は近くの乗馬クラブへ行き、いくつかを比較しながら入会するクラブを決定するのがおすすめです。

乗馬にはどのくらいの費用がかかる?

乗馬にはどのくらいの費用がかかる?
乗馬を趣味にする際の不安点として挙げられるのが費用面です。乗馬の費用は「入会金」「会費」「騎乗料」の3つに大きく分けられます。
ここでは、各費用がどのくらいかかるのかを解説します。

入会金

入会金とは乗馬クラブへ入会する際に1度だけ払う費用で、15万円~20万円程度が相場です。設備や飼育頭数によっては30万円~50万円程の入会金になることもあります。
また、通常の会員以外に平日会員や学生価格など、様々なプランが用意されている場合もあります。自分の環境に適した会員になれば安く済ませられる場合もあるため公式ページを確認しましょう。

月会費・年会費

乗馬クラブに定期的に支払う費用には月会費もしくは年会費があります。年会費の相場は15万円~20万円程で、月会費の相場は12,000円~20,000円程です。
入会金と同じように様々なプランが用意されている乗馬クラブもあるため、自分に適した選択を行いましょう。
また、会費が安くなるキャンペーンが行われている場合は積極的に活用し、できるだけ費用を抑えましょう。

騎乗料・保険料

乗馬では、月会費や年会費のほかに1回乗馬するたびに発生する騎乗料があります。
騎乗料は乗馬クラブやプランによって様々で、1,000円~10,000円程度です。これには指導料や借馬料が含まれています。
また、騎乗をするたびに事故に備えた保険料も支払う必要があります。保険料は1回数百円が相場です。

乗馬を趣味にする場合、継続的に要する費用は主に「会費+騎乗料」となります。騎乗する回数は人によって異なるため、自身が乗馬を継続するために必要な額はいくらかを確認しましょう。

レンタル料

その他にもロッカーや装具のレンタル料がかかります。装具のレンタル料は合計2,000円~3,000円が相場です。
乗馬を長期間続ける場合は購入した方が安価になりますが、最初はレンタルで良いでしょう。

乗馬に必要な物・服装とは?

初めて乗馬に行く際に準備する物は主に以下の通りです。

・長袖(襟付きが望ましい)
・長ズボン
・タオル
・靴下
・スニーカー
・軍手
・水分

服は汚れる可能性があるため、汚れても良い服装を選びましょう。他に乗馬に必要な装具はレンタルが可能となっています。
また、服装は上記の物を最初から着て行っても良いですし、ロッカーで着替えても問題ありません。最初から着て行く場合は帰りの着替えも準備しておきましょう。

まとめ

乗馬を趣味にする魅力や必要な費用、事前準備などについてご紹介しました。
乗馬を趣味とすることには以下のようなメリットがあります。

・姿勢が良くなりダイエット効果もある
・心身のリフレッシュができる
・年齢を問わずに始めることができる

乗馬を始める際は、体験乗馬からスタートするのがおすすめです。
体験乗馬では入会金を要せずに乗馬をすることができるため、乗馬や乗馬クラブの雰囲気を確認するのに最適です。
しかし、騎乗料は会員よりも高額になりやすいため、継続することを決めたら早めに会員となることを検討しましょう。

乗馬は敷居が高いと感じる人が多いですが、年齢を問わず始めることができ、様々な魅力が詰まっているスポーツです。
乗馬に興味がある方は当記事を参考にして、ぜひ体験乗馬から始めてみてはいかがでしょうか?

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楽しむ 2022-02-07

ゆっくりと過ごしたい方にオススメ! 人気の「小さな動物園」5選

休日のおでかけスポットとして大人気の動物園。しかし、規模の大きな動物園になると多くの人々が訪れて、時期によっては大変混雑することが予想されますよね。
そこで、「できるだけ混雑は避けて、自然を満喫しながらのんびりゆっくり過ごしたい」という方はぜひ「小さな動物園」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

比較的規模が小さい動物園は、大型の動物園に比べてゆっくり回れるだけでなく、リーズナブルで満足度の高いスポットが多いのでオススメです。
今回は、関東の動物園の中からゆっくりと過ごせる「小さな動物園」を5つご紹介します!

※昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で各施設の営業日や営業時間、イベント内容やスケジュールなどが変更となっている可能性がありますので、お出かけの際は各公式サイトをご確認ください。

江戸川自然動物園(東京都)

江戸川自然動物園は、東京都江戸川区の行船公園内にある動物園です。
オーストラリア政府の認定動物園で、オーストラリア南東部・タスマニアに生息するベネットアカクビワラビーをはじめ、レッサーパンダやプレーリードッグ、オオアリクイやブラウンケナガクモザル、ペンギンやリスザルなど約60種550点の動物を見ることができます。
なかでも、子供たちから大人気の「ふれあいコーナー」ではヒツジやヤギに触れたり、ウサギやモルモットを抱っこしたりすることができるので、ふわふわでモフモフな動物たちに癒されることでしょう。

また、江戸川自然動物園は入場料が無料で楽しめるのが大きな魅力となっており、行船公園内では釣り堀や遊具広場もあるので一日中満喫することも可能です。
地下鉄東西線の西葛西駅から徒歩15分とウォーキングに丁度いい距離なので、天気のいい日は散策しながら四季折々の自然を楽しむのもオススメですよ。

動物園の正面となりにあるサービスセンターでは、可愛らしい動物たちの缶バッヂやマグネット、ヒツジのキーホルダー、クリアファイル、メモ帳やポストカードなどのグッズが販売されているので、江戸川自然動物園を訪れた思い出にいかがでしょうか?

井の頭自然文化園(東京都)

井の頭自然文化園は、東京都武蔵野市・井の頭公園の一角にある動物園です。
開園は1942年とその歴史は古く、井の頭公園の3分の1を占める広大な敷地の動物園には人気のペンギンやカピバラ、アカゲザルやヤギ、ニホンカモシカやヤマアラシなどをはじめ、170種類を超える動物たちが飼育されています。
また、2016年まで飼育されていたアジアゾウの「はな子」は、第二次世界大戦後に日本に初めてやってきたゾウとして世代を超えて多くの人々から愛されていました。

園内には、モルモットを抱っこできる「モルモットふれあいコーナー」やリスの行動が間近で観察できる「リスの小怪」、季節ごとに色々ないきもの探しが楽しめる「いきもの広場」や淡水のいきものが幅広く展示された「水生物園」、彫刻家・北村西望の作品が展示されている「彫刻館」などのスポットも充実しています。
さらに、井の頭公園はティーカップやメリーゴーランドが楽しめるミニ遊園地や芝生広場など、動物園のほかにも子供から大人まで楽しめるエリアがたくさんあるので一日中飽きることなく過ごせることでしょう。

吉祥寺駅から徒歩約10分とアクセスも抜群なので、休日にはカップルから子供連れのファミリーまで幅広い世代の人々が井の頭公園の豊かな自然を満喫しています。

碑文谷公園(東京都)

碑文谷公園は、東京都目黒区にある公園です。周辺住民の憩いの場として親しまれており、目黒区内では清水池公園と並んで最も古い公園の一つです。
園内の「こども動物広場」では、モルモットやうさぎ、犬などの動物を無料で触ったり抱っこしたりすることができます。

また、中学生以下の子供を対象にポニー乗馬を体験(有料)することができ、園内約150メートルのコースを往復します。
さらに、動物のお世話や乗馬を通じて生きものを愛する心を育てて協調性などを学ぶ「ポニー教室」があるほか、年に一度開催されるイベント「ポニーまつり」では、人形劇や模擬店、バザーやゲームコーナーなどの様々な催しが行われています。

碑文谷公園の「こども動物広場」は普段動物と接することが少ない都会の子供たちが小動物やポニーと触れ合うことができる貴重な施設であり、休日になると子供連れのファミリーで賑わっています。
そのほかにも遊具のある広場や、公園内にある碑文谷池では土日祝日に手漕ぎボートが楽しめるので、春は桜、夏の木々の緑といった豊かな自然を満喫しながらゆったりとした時間を過ごせます。
東急東横線の学芸大学駅から徒歩6分とアクセスも抜群なので、休日のお散歩にオススメですよ。

大宮公園小動物園(埼玉県)

大宮公園小動物園は、埼玉県さいたま市の大宮公園内にある動物園です。
1953年に開園し、現在はハイエナやアカハナグマをはじめ、ニホンザルやミニブタ、ヤギやカピバラ、オオフラミンゴやシラコバトなど60種類以上の動物が飼育されており、入場料金は無料で楽しむことができます。

様々なイベントも随時行われており、気持ち良さそうにお湯に浸かるカピバラが見られる「カピバラの湯あみタイム」や動物に触れて命のあたたかさを学ぶ「テンジクネズミのふれあいタイム」をはじめ、優秀なハンターとして知られるハイエナや優れた運動能力を持つツキノワグマなど、一度は見てみたい動物たちの貴重な姿が盛りだくさんです。

そして、大宮公園は広大な敷地で豊かな自然に恵まれており、特に桜が綺麗な時期はお花見スポットとして多くの人で賑わいます。「さくら名所100選」にも選ばれている1200本もの桜の木が広がる光景は圧巻です。
そのほかにも昔懐かしい乗り物が楽しめるミニ遊園地や、パワースポットとしても注目されている氷川神社など、近隣に人気の観光地が揃っているのが大宮公園の魅力です。

野毛山動物園(神奈川県)

野毛山動物園は、神奈川県横浜市の野毛山公園内にある動物園です。
動物園でおなじみのライオンやキリン、チンパンジーやダチョウ、レッサーパンダなどをはじめとする100種類以上の動物が飼育されており、さらに入場料は無料で楽しめる人気スポットです。
「誰もが気軽に訪れ、楽しめる動物園であり、小さな子供がはじめて動物に出会い、ふれあい、命を感じる動物園」をコンセプトとして1951年に開園し、2021年には70周年を迎えました。

年間を通して様々なイベントが開催されており、「なかよし広場」ではモルモットやハツカネズミなどとのふれあい体験を通して子供たちが命の大切を学ぶプログラムなどが行われています。
また、園内ではカフェも利用することができ、野毛山動物園の人気者・インドライオンのラージャーがモデルとなったお子様ランチや、「カグー」のジェラートアイスがオススメです。
入園口横にある「なかよしショップ」ではおみやげも購入でき、なかでも野毛山限定のアリクイハンドパペットなどは訪れたら絶対に手に入れたいアイテムです。

なお、野毛山公園はJR京浜東北線・横浜市営地下鉄の桜木町駅から徒歩15分ほどのところにあるので、横浜の街をゆっくりと散策しながら訪れるというコースも素敵ですね。

お気に入りの動物園を見つけよう!

まとめ
ゆっくりと過ごせる関東の「小さな動物園」をご紹介しました。
国内屈指の大型動物園に足を運んで、貴重な動物たちを観察したり、大迫力・大興奮の体験を味わったりするのも動物園の醍醐味ですが、ゆっくりのんびりとしたい気分の日には豊かな自然の中で過ごせるスポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと動物たちが忙しい毎日の疲れを癒してくれることでしょう。

※昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で各施設の営業日や営業時間、イベント内容やスケジュールなどが変更となっている可能性がありますので、お出かけの際は各公式サイトをご確認ください。

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楽しむ 2022-01-18

冬の動物園に行ってみよう! 冬ならではの見どころや楽しみ方とは?

「冬の動物園は寒いから行かない」、「動物は冬眠するから夏の方が良いのでは?」と考えている方は多いのではないでしょうか?
確かに真冬の時期に屋外施設に出かけるのは寒さを考えると、億劫になるかもしれません。
また、冬の動物は冬眠しているイメージがあるため、動物園に行っても動物はいないと思っている方も多いでしょう。

しかし、冬の動物園には夏にはない様々な魅力が存在し、冬だからこそ味わえる楽しみがあります。
そこで今回は、冬の動物園の楽しみ方や、冬にしか見ることのできない動物たちの姿などについてご紹介します。

冬の動物園の楽しみ方とは?

動物園のシーズンは春から秋とイメージしている方は多いですが、冬の動物園ならではの楽しみ方があります。
ここでは、冬だからこそ味わえる動物園の楽しみ方をいくつか挙げていきます。

冬の動物園では冬眠する動物にも会える

冬の動物園では、本来なら冬眠しているはずの動物たちに会うことができます。
多くの動物にとって冬の時期は餌の確保が難しいため、冬眠をして消費するエネルギーを抑えて冬を越します。
しかし、動物園では冬であっても安定して餌を得ることができるため、動物たちが冬眠する必要がありません。

そのため、本来冬ではお目にかかれないクマやリスなどの動物たちであっても、動物園に行けば会うことができるのです。
冬眠する動物が冬に活動しているのを見ることができる機会はなかなかないため、珍しい姿を見ることができる良いきっかけとなるでしょう。

動物の行動が見やすい

冬の動物園は、他の季節よりも動物の行動が見やすいです。
夏の動物園の場合、動物が木々に生い茂った葉に隠れてしまい、見どころを逃してしまうこともあります。
しかし、冬の動物園は木々の葉が落ちているため、動物たちの愛らしい姿や行動を見逃しにくくなります。
動物がよく見える角度もたくさんできるため、その分シャッターチャンスも多くなるでしょう。

冬限定のイベントも開催されている

動物園の中には、冬限定のイベントを行っているところも数多くあります。
例えばウインターイルミネーションやスタンプラリー、その他クリスマス・バレンタイン関連イベントなど、動物園ごとに様々な冬限定のイベントを行っているため、お近くの動物園で好みのイベントが行われていないか調べてみましょう。
冬にしか味わえないイベントに参加することで、特別な思い出にもなるため大変おすすめですよ。

冬にしか見ることができない動物の姿もある!

冬にしか見ることができない動物の姿もある
動物の中には、冬にしか見せない姿を見せるものもいます。夏とは大きく異なる冬の姿はその動物のイメージを大きく変えるかもしれません。動物の違った一面を見ることで、さらに動物が好きになるきっかけにもなるでしょう。

冬に一番元気になるレッサーパンダ

レッサーパンダは寒さに強い動物です。元々寒い地域に住んでいる生き物であり、温かい被毛で全身を覆っています。
そのため、夏には木陰でゆっくりと休んでいることが多いですが、冬になると無邪気に遊び回ります。
特に雪が積もっていると無防備な姿で雪まみれになってじゃれ合う姿を見ることができ、思わず頬が緩んでしまうでしょう。

集合して寒さを凌ぐニホンザル

ニホンザルは冬の寒い時期になると、集合してお互いの体を温め合って寒さを凌ぎます。
猿が団子のようにくっついている姿から「猿団子」とも呼ばれています。愛らしくもどこか可笑しい光景は、シャッターチャンスになること間違いなしです。
ちなみに、ニホンザルは集団内の順位序列が存在しており、高順位のオスほど猿団子の内側で多くの個体と接触しているのです。

冬こそ本領発揮のホッキョクグマ

ホッキョクグマは北極圏を生活の場としているため、寒さに強い動物です。一方で、暑さには強くないことも特徴で、夏場は屋内展示にしている動物園も多く、暑さでぐったりしている姿もしばしば見られます。
ホッキョクグマといえば、雪や氷の上で活発に活動している姿をイメージする方も多いのではないでしょうか?
そのイメージ通り、冬になると夏場より元気になり、雪の上や水の中で活発に行動する本来の姿を見ることができるでしょう。
特に雪の中にいるホッキョクグマは、土で汚れやすい夏とは異なり、身体の白さが美しく映えるため大変おすすめです。

絶滅危惧種のアムールトラ

アムールトラは、ロシアと中国東北部に流れるアムール川付近に生息しており、雪の中で活発に行動する動物です。
野生のアムールトラは約500頭しかいないといわれており、国際自然保護連合によるレッドリストでは絶滅危惧種に設定されています。
オスの場合、体長が3メートル近くの個体もおり、間近で見た時の迫力は抜群です。非常に希少な動物になるため、是非一度は見に行ってみてはいかがでしょうか。

季節によって毛色が変わるエゾユキウサギ

季節によって毛色が変わるエゾユキウサギも冬の動物園では要チェックです。
ユキウサギの亜種であるエゾユキウサギは温かい時期は褐色の毛色を持ちますが、冬になると真っ白な体毛に生え変わります。雪の色に溶け込む姿は美しさを感じるでしょう。
また、冬になるほど行動時間が長くなることも特徴のため、冬の動物園はエゾユキウサギの観察にピッタリの季節と言えます。
飼育管理が非常に難しい動物ですが、東京の多摩動物公園では飼育に成功しており愛らしい姿を見ることが可能です。

幻の動物とも言われていたユキヒョウ

標高が数千メートルの、人間が生活しない地に生息していたことから「幻の動物」とも呼ばれていたユキヒョウも冬の動物園の見どころです。
年中長めの体毛で覆われていますが、冬になるとさらに毛が伸び、寒さに備えます。また、足の裏まで体毛で覆われ、防寒対策と雪道でのスリップを防止しています。
さらには肺の中に冷たい空気が入らないようにするための鼻腔を備える等、まさしく冬の動物といえるでしょう。

冬には一回り大きくなるホンドタヌキ

ホンドタヌキは夏と冬でガラッと見た目が変わります。夏場はスリムに見える見た目ですが、冬になると体毛が伸び、モコモコとした見た目に変わります。
一回り大きくなった姿は多くの人がイメージするタヌキ像に近く、自然と口が緩むこと間違いなしです。

冬の動物園は服装に注意しよう!

冬の動物園に行く際の服装で重要なポイントが「防寒対策」と「雪対策」です。動物園は屋外施設のため、寒さの中で数時間滞在する必要があります。
薄着で来場すると寒さに負けてゆっくり周ることもできなくなってしまうでしょう。ゆっくり動物園を楽しむためにも、十分な防寒対策を行った上で来場することが大切です。

また、タイミングによっては雪対策も重要です。雪が降っても、動物園側で除雪はしていることが多いですが、うっすらと氷が張っている場合もあります。
その際にヒール等の動きにくい靴を履いている場合、滑って怪我に繋がる可能性もゼロではありません。

せっかくの動物園のためオシャレをしたいという気持ちもあるでしょうが、まずは寒さ対策と雪対策をしっかり行うことが大切です。

まとめ

冬の動物園の楽しみ方や、冬にしか見ることができない動物たちの姿などについてご紹介しました。
冬のお出かけ先として動物園を選択する方は少ない傾向にあります。しかし、冬の動物園には他の季節にはない特色があり、冬だからこそ楽しめる要素が数多くあります。
動物たちのイメージがガラッと変わり、新たな魅力が見つかるきっかけとなることもあるので、是非冬の動物園に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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