動物共生研究科(3年制)

一般科目・専門科目

動物と人間の共生社会をプロデュースできる人材育成を目指す動物共生関連科のカリキュラムは学習の分野も多岐にわたります。
はじめに、正しく動物のことを理解するために、動物看護を中心に動物に関する基礎的なことを学習し、さらに、しつけや訓練を通して動物にも人間社会のルールを教えていきます。
また、動物と人間の共生環境を整える必要がある様々な業種・職種についても学び、各分野がかかえる問題や、その解決方法を考えていきます。 ほかにも、共生住宅や高齢者福祉、アニマルセラピーなど専門性の高い知識を学習し、共生社会を総合的にコーディネートできる力を体得していきます。

コミュニケーショントレーニング
共生社会を円滑に構築するために様々なかたちで、動物と関わる人々の意見や問題点を理解し、それを分析・解決することによって、異業種間の狭間を埋める担い手となる能力を養います。
在学生の前での発表
各自で考えた新ペットビジネスの提案をし、プレゼンテーションの実践力を試します。

建築・住環境実習

建築・住環境実習

動物の行動学に基づき、人と動物が快適に生活するための知識を習得します。
また、福祉と動物と住環境を考え、福祉住環境コーディネーター3級の合格を目指します。
動物との共生という視点から公共施設や住環境の設計・デザインなどについて、トータル的に学習します。他校にはない本校だけの特色です。

福祉・動物介在実習

福祉・動物介在実習

高齢者や障害を持つ人の介護及び動物介在活動に必要な専門知識と技術を身に付け、福祉に関する総合的能力を理解し、動物業界における福祉の必要性を学びます。
動物が人に与える癒し効果について学び、ボランティア活動など積極的に社会に貢献できる手法や心構えを学びます。

しつけ・訓練実習

しつけ・訓練実習

犬の総合能力を理解し、様々な訓練方法を学びます。
また、服従訓練の必要性も同時に学び、家庭犬訓練士(初級)ライセンスを取得に向けた技術と知識を身に付けます。

動物共生研究科についてさらに詳しく

動物共生総合科(4年制)

動物共生総合科では、4つの専攻より選択できます

動物と人間のよりよい共生を目指すために各分野の専門技術を習得し、社会に貢献できる人材を育成します。
3年間で学んだ動物共生に関しての取り組み等を基に、4年次では、自分の専門分野を見つけ学習し、
より高い技術と確かな知識を身につけ、業種を超えて活躍できるスペシャリストを目指します。

愛犬美容専攻

愛犬美容専攻
動物美容実習
各犬種の長・短所を理解し、犬種標準に近づけるトリミング技法、グルーミング知識、扱い方を実践し技術を習得し、後輩指導を行う。
動物管理実習
衛生面を考慮し、清潔でいられるよう手入れを行うこと、また疾患の有無や治療に関して必要とされる技術を体得する。
アシスタント実習
美容実習において1日数頭のモデル犬の仕上げを行い、後輩の指導に当たりながら、人に教える技術を体得する。

動物看護専攻

動物看護専攻
応用動物看護実習
手術や外傷で落ちた運動機能・筋力を回復させ、QOL(生活の質)を改善できるようにリハビリテーションに関する技術、マッサージ療法や運動療法について習得します。
実践小動物看護実習
校有動物の診療補助を通し、臨床で求められる応用力と正確性・迅速性を身に付けます。
外科手術実習
外科動物看護実習をもとに臨床で求められる応用力と正確性・迅速性を身に付けます。動物看護過程に沿った周術期看護の計画と実践を行います。

動物共生専攻

動物共生専攻
建築デザイン
3年次に学習した内容をもとに、動物との共生を考えた住宅や公共施設の設計・提案の方法について学びます。
動物介在実習
動物が人に与える癒し効果について学び、ボランティア活動など積極的に社会に貢献できる手法・心を習得します。
しつけトレーニング実習
今まで学習した訓練手法をもとに、学内でのしつけ教室の開講・運営を目指します。
実務研修
今まで学んできたことを活かし、継続的に動物関連施設での実務を体験します。また、通常の授業では学ぶことのできない、社会の規律を体験します。

家庭犬訓練専攻

家庭犬訓練専攻
しつけトレーニング実習
今まで学習した訓練手法をもとに、学内でのしつけ教室の開講・運営を目指します。
アシスタント実習
これまで学んできたしつけ、トレーニング学・実習で得たものをより多くの犬を使い理解度を深めます。また、アシスタントとして人に伝えるコミュニケーション能力の向上を目指します。
実務研修
今まで学んできたことを活かし、継続的に動物関連施設での実務を体験します。また、通常の授業では学ぶことのできない、社会の規律を体得します。
動物共生総合科についてさらに詳しく

動物共生研究科/総合科のコース一覧

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